たいとる

2011年8月8日月曜日

街の達人に挑戦!② 金工コップホルダーづくり

8月4日(木)に第2回の街の達人に挑戦!「きってたたいてこねてならして」の金工コップホルダーづくりを開催しました。




















今回の達人は東京学芸大学大学院2年の古川拓明です。



市販のガラスコップに真鍮と針金を使ったホルダーを取り付ける今回のプログラムでは、主に真鍮の板を金槌や釘を使って叩いて模様をつけ、着色し完成させます。
















































こんな風に名前をつけることもできます。


















最後は完成したコップホルダーにガラスコップを装着して


完成祝いのジュースで乾杯です。


カルピスが大人気!


パエリアの会

先週8月6日(土)に武蔵野公園でパエリアの会に参加してきました。






















昨年度学芸大学の大学院を修了された渡辺さんにお誘いいただき、でっかいパエリア鍋を囲みました。
上の写真の鍋がパエリア鍋で、渡辺さんの自前だそうです。曰くこのために論文を書いたとか。
パエリアはえびがぷりぷりでめっちゃおいしかったです。



渡辺さんのお知り合いや、近所の人、CANVASの方々など色んな人がいました。

















この手前の人が渡辺さん
場所は武蔵野公園のバーベキュー広場



















ついでに私の火鉢も一緒に参加させていただきました。火鉢で串焼きをいただきました。



2011年7月28日木曜日

きっかけとかたち

今年度もこどもアート・ラボは一歩ずつ進んでいきます。

今年はもっと分かり易く活動を展開できたらなと思います。
PRを強化したいと考えています。
目標は小金井アートカリキュラムを形にすることです。

そのためにもこどもアート・ラボを簡潔に説明できるようにしたいですね。

以下には

①こどもアート・ラボのはじめた時の考え
②今のこどもアート・ラボの形
③これから目指すネットワークの理想
④こどもアート・ラボの概要

を載せました。

手探りですが、発信力の向上をがんばります。












街の達人に挑戦!①『ふしぎいっぱい紙遊び』

ふしぎいっぱい紙遊び



今日は街の達人に挑戦!の第一回目『ふしぎいっぱい紙遊び』を実施しました。

子どもたちと一緒にペーパークラフトの不思議さと面白さを体験してきました。
今回は20人の子どもたちが参加してくれました。

紙の折り方やきり方で五角形の星や桜ができたり、ハートや矢印ができたりと、折りたたまれているものを開くワクワクがありました。





















最初に紙のテープを使った簡単なゲームをやりました。

1メートルってどれくらいの長さかな?


















この写真の右側の人が講師のぺけ師匠です。

本名は若井隆司さんです。


本当に色々な紙遊びを知っていて、たくさん教えてもらいました。




















次回は8月4日の金工カップホルダーつくりです。


乞うご期待!

2011年6月30日木曜日

きって たたいて こねて ならして






今年の夏休みはワークショップまつりです。




街の達人に挑戦!と称して全5回のワークショップを企画しています。




それぞれ別の講師がワークショップを考え、毎回違った内容を行います。




色んな経験が一つになっておもしろい知恵になるといいなあと思っています。







申し込み〆切:71(金)より各回20名先着順



申し込み方法:FAX042-384-2569、電話同左(火、金10:0015:00)、メールkoganei.kodomo@gmail.com



申し込み情報:氏名/人数/連絡先(メール)/参加プログラムを明記



会場:小金井アートスポット シャトー2東京都小金井市本町6-5-3 シャトー小金井2JR中央線武蔵小金井駅南口徒歩5



問い合わせ:小金井こらぼ 電話042-384-2569 (火、金10:0015:00)、メールkoganei.kodomo@gmail.com











2011年6月27日月曜日

キッズカーニバルKOGANEI



今日、 東京学芸大学の芸術館にて小金井市青年会議所主催による子育て支援企画『キッズカーニバルKOGANEI』が催されました。


こどもアート・ラボではワークショップブースとして出店しました。



今回のワークショップは

「もりもり村」
です。


学芸大の大学院2年の相澤彩乃さんが企画をしてくれました。ありがとうございます。








ワークショップの最初には内容の全体について説明があります。


パネルと参考作品を交えながらの説明になります。










次に、このワークショップのいちばんの肝である。のこぎりです。


初めて使う子もみんながんばって切ります。

切っていくうちにのこぎりの使い方がだんだんとうまくなったり、切り終えた瞬間の達成感がたまらなさそうです。











切った枝のいくつかをあわせて、目玉をつけたらもっこくん

































こんな作品が出来上がりました。


完成品は首に下げたり、マグネットを付けて、お持ち帰りです。





今回も沢山の参加ありがとうございました。

2011年6月26日日曜日

クラベテワカルノカイ

6月25日(土)に全国美術教育学生会議の特別企画として『クラベテワカルノカイ』を実施しました。

なんといっても雨が心配だったんです。
サッカーをすることが大切だったので。








しっかり準備体操してからやりました。
6対6の3チーム総当り戦です。

ほんとにサッカーでした。
近所の子から変な目で見られました。





当日の参加者は武蔵野美術大学の旅するムサビプロジェクト、千葉大学のWiCAN、東京学芸大学、のこどモードとこどもアート・ラボ、横浜美術大学写真部、KAPLと文教大学の学生が来てくださいました。


会場に各プロジェクトの活動紹介としてパネル展示を行いました。

活動の理念やエリア、組織図、予算などでプロジェクトの理解と見比べることをしました。




















それぞれのプロジェクトメンバーが活動の内容を紹介して、パネルでは伝わらないところなど、発表しました。













プロジェクトの紹介の後に、自分たちの活動を見直すことから、ビジョンを共有するディスカッションに移行しました。


話の進め方や情報共有の方法など至らないところばかりで、きっと今度は改善していきたいと思います。








最後にレセプションとして、来場者みんなで食べながら、あれやこれやと意見を交わしました。


よしくみさんの漬物がすんごいおいしくて、幸せでした。あと安藤さんの麺モノ、粉モノもたらふくいただきました。ありがとうございます。







今度もより広い知見を酌み交わしていきたいと考えています。

小金井の活動が良い話題になり、学生会議での思考が今後の方向性のひとつのヒントになれば、相互に良い効果が得られると思います。